10歳若返る肌!人気の化粧品トライアルセットを試した効果

あきらめない、第二の人生ハリ、弾力ある若返りのお肌をとりもどす為の情報や基礎化粧品をご紹介しています。

乾燥肌

乾燥肌対策

コスメに頼る前に、はずは自分で出来ることからしてみませんか?

皮脂の分泌や、角質層の水分、天然保湿因子の量などが少なくなることで、皮膚の表面が乾燥してしまった状態になります。

毛細血管の血行をよくすることでも、皮膚の乾燥を防ぐことができます。

血行促進作用のある栄養素も乾燥肌対策になります。

【食事生活で栄養素を取り入れ乾燥を防ぎましょう】

乾燥肌を防ぐ栄養素はたくさんあります。

【ビタミンA】

皮膚や粘膜のうるおいを維持してくれます。

主な食材:レバー、ウナギ、アナゴ、サバ・イワシなどの青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、ノリ、ワカメ、緑茶など

 

【ビタミンB】

肌が乾燥することで起きる炎症を抑える働きがあります。

主な食材: 豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など

 

【ビタミンC】

お肌のコラーゲンの生成を促し乾燥肌を防いでくれます。抗酸化作用もあります。

主な食材:パプリカ、レモンなど野菜や果物など

 

【ビタミンE】

血行を促進し、お肌の新陳代謝を活発にする ・抗酸化作用 ・シワやたるみなどの老化を引き起こす過酸化脂質を分解する働きがあります。

主な食材:ゴマ、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボガドなど

 

【セラミド】

皮膚の角質層に存在する脂質・皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保持しする働きがあります。

主な食材:コンニャク、しらたき、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメなど

 

【α-リノレン酸・亜鉛】

細胞分裂の手助けとなる ⇒α-リノレン酸は細胞膜を作る原料になります。

亜鉛は細胞分裂に必要な酵素を働かせる助けとなります。

α-リノレン酸は、セラミドを作る原料となります。

主な食材:アマニ油・エゴマ油・魚油 亜鉛:牡蠣、赤身の肉、卵黄、たらばがに、タラコ

 

※抗酸化作用

皮膚の老化や炎症を進める血液中の増えすぎた活性酸素を除去する働きを抗酸化といいます。

乾燥を防いでくれる食材や栄養素など、スーパーや身近に入手できるものが多いので、お食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

乾燥肌の原因となる生活習慣を見直してみましょう

睡眠不足: 睡眠時間ではなく寝始めてから3時間を深く眠る事が重要と言われています。

入浴: 38~39℃くらいの温度に設定して、お風呂のお湯に浸かるの時間は20分ほどに抑えましょう。

洗い方: 強く擦ったり、洗いすぎは乾燥肌にとって最大のマイナスポイントですので、注意しましょう。

入浴後: お肌はとても無防備な状態なので、すぐに保湿をして、お肌が乾燥しないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

公開日:
最終更新日:2016/06/09