10歳若返る肌!人気の化粧品トライアルセットを試した効果

あきらめない、第二の人生ハリ、弾力ある若返りのお肌をとりもどす為の情報や基礎化粧品をご紹介しています。

乾燥肌への知識と対策と予防

乾燥肌はバリア機能が低下しているため、外部からの刺激を受けやすくなってしまっている状態なんです。

バリア機能が低下してしまうと化粧品を肌につけただけでしみたり、繊維や髪の毛などちょっとした物が肌に触れたりしただけで、かゆくなったりしてしまいす。

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他にも乾燥肌の原因につながる事がいくつかあります。

化粧品などに含まれる成分に原因がある事もあります。

バリア機能が低下している状態の肌は、配合されている少量のアルコール成分だけでも、かゆくなったり、かぶれてしまったりとお肌のトラブルを引起す原因につながってしまいます。

間違ったケアをする事で乾燥を招いてしまう事もよく耳にしますよね。

乾燥は、シワや老け顔の原因にもつながりますので注意したいところです。

栄養不足、睡眠不足、生活習慣の乱れ、アレルギーでも乾燥肌になってしまいます。

 

 

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乾燥肌を改善するために、誰にでもすぐに予防ができることをピックアップしてみました。

栄養成分をしっかり摂ることで乾燥肌対策ができます。

血行をよくすることでも、乾燥を防ぐことができでます。

新陳代謝を活発にし、血行促進作用のある栄養素を採ることでも乾燥肌対策になるのです。

乾燥肌対策に重要な栄養

摂取することが難しい成分は、サプリメントでも補う事ができます。

【ビタミンA】

    • 皮膚や粘膜のうるおいを維持する
    • 新陳代謝を活発にする
    • がん予防にも効果があるといわれています。
    • 目の健康に欠かせないもの

鶏レバー・うなぎの蒲焼・ホタルイカ・すじこ・たまご・しそ・にんじん・ほうれん草・春菊・かぼちゃ

【ビタミンB】

    • 新陳代謝を活発にする
    • 肌が乾燥することで起きる炎症を抑える
    • 疲労回復
    • 集中力
    • 記憶力アップ
    • アルツハイマー予防

豚ヒレ・豚モモ・大豆・昆布・きなこ・うなぎ・たらこ・豚ロース・焼きのり

【ビタミンC】

  • 乾燥肌を防ぐために必要なお肌のコラーゲンの生成を促す
  • 抗酸化作用
  • メラニン色素を抑制し、分解することでシミの予防や改善をする
  • 細胞の健康を守り、肌の老化を防ぐ
  • 皮脂腺の広がりを抑えて毛穴を目立たなくする

にがうり・ケール・柿・黄色ピーマン(普段目にするピーマンとは違います)・赤ピーマン
【ビタミンE】

  • 血行を促進し、お肌の新陳代謝を活発にする
  • シワやたるみなどの老化を引き起こす過酸化脂質を分解する
  • 抗酸化作用
  • 心臓病のリスクが減る
  • 脳梗塞も脳出血の予防につながります
  • 女性ホルモンの生成を助け、生殖機能を保護する働きがあるそうです

アーモンド・鮎の塩焼き・うなぎの蒲焼・鯛・いくら・モロヘイヤ・オリーブのピクルス・あんこうのきも
モロヘイヤは青汁などで摂取ができますね。
ビタミンEの摂りすぎは骨粗しょう症の危険が高まるといわれていますので、ビタミンEの過剰摂取には注意が必要ですね。

【セラミド】

  • 皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する

【α-リノレン酸】

  • 細胞膜を作る原料になりセラミドを作る原料となります。

【亜鉛】

  • 亜鉛は細胞分裂に必要な酵素を働かせる助けとなります。

 

 

 

公開日:
最終更新日:2016/08/20