10歳若返る肌!人気の化粧品トライアルセットを試した効果

あきらめない、第二の人生ハリ、弾力ある若返りのお肌をとりもどす為の情報や基礎化粧品をご紹介しています。

エイジングケア、アンチエイジングケアの違い

エイジング

あなたは、エイジングケアとアンチエイジングケアの違いを知っていましたか?

私が知らなかっただけなので、もしかしたら知らない人もいるかと思い調べました。

そして化粧品を選ぶとき、お手入れをするときの参考にもなると思いますので簡単にご説明させて頂きますね。

エイジングケアillust1_01_w600

簡単に一言で言うと、加齢による老化をケアするという意味です。

年齢と共にお肌も老けていきますよね、その老けていくお肌の予防(しわ、しみ、たるみ、毛穴のゆるみ)などをケアするということなんです。

10代、20代前半までは何もしなくても活き活きと健康的なお肌状態が保てていますが、20代後半に近づくにつれ、お肌に変化を感じ始める頃(お肌の曲がり角)

この時にケアをしているかしていないかで、先々大きくお肌に差が出てきてしまいます。

歳を重ねていく上で、お肌を良い状態で保ちたい方は自分に合った化粧品で、早目にケアをしていくことが美肌にもつながっていくんですね。

 

アンチエイジングケアillust1_01_w600

エイジングケアとアンチエイジングケアは基本的に同じような意味なんですが、エイジングケアよりもアンチエイジングケアの方が

老化を防止すると言う意味が強く意識された言葉となる為、効果をうたう事が薬事法では禁止されているので、化粧品にはアンチエイジングという言葉を使用することができないのです。

アンチエイジングと、うたえるのは医薬部外品だけなんです。

医薬部外品って!?

安全性と、体への有効性を確保するための法律で分類されています。

 

化粧品とは

美容を目的として開発された商品のことをいいます。

 

医薬品とは

医薬的効果のある成分が配合され、治療や予防に効果がある薬品のことをいいます。

医師が処方してくれる薬や、薬店やドラッグストアで市販されている風邪薬など

配合されている有効成分の効果が確実に認められているもの、病気の治療や予防に用いられる薬のことです。

 

医薬部外品

化粧品と医薬品の中間に位置するもので、医薬品ではありませんが、医薬品に準ずるものです。
ある目的に対する有効成分が定められた量が配合されているもので、効果はあるけれど、医薬品ほどの強さではなく予防の為に用いられます。

 

薬事法

口にする薬や、肌に直接つける化粧品など、薬事法という法律で、原料、製造方法などを詳しく表示しなければいけないのです。

体に直接的に作用する有効成分を含むため、使用方法を必ず伝えることが決まりとなります。

成分

化粧品は有効成分といううたい方がでないので、化粧品の全成分表示を見る時、その商品が医薬部外品化粧品なのか有効成分の明記があるかどうかで見分けがつきます。

公開日:
最終更新日:2017/01/03